商品の歩み

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川中島合戦で有名な武田信玄公は、その傘下に上田周辺を始め、信州大豆の質の良さに着目し、兵糧としての味噌の技法を当時の農民に伝え残しました。

その後、武田味噌の創始者、武田兵助が当時商っていた養蚕業と並行するかたちで、昭和五年四月に戦国時代に真田氏が築いた上田城を中心とする城下町の上田市において、味噌の醸造を始めました。上田市にある、旧柳町の北国街道沿いには今でも古い民家が軒を連ね、城下町として栄えた当時を偲ばせます。

以後、関東大震災や太平洋戦争、高度経済成長期などさまざまな時代の流れの中で、歴史ある街の味噌蔵として時代と共に発展してきました。

1970年

1970年生詰の分野を手掛け、約20年に渡って全国的なブームを引き起こしました。現在も、根強い人気をもった長寿商品です。

1984年

業界で初めて無添加味噌カップ詰めの開発、市場投入、現在の無添加味噌ブームのはしりとなりました。

1990年

業界で初めて味噌の原料である大豆、米の生産者栽培方々と契約を結び、原料の生産者名入り商品を開発、好評の内の現在に至っております。

2006年

こだわりの商品「老舗の味」を発売。
後に天然醸造や無添加十割こうじの商品をラインナップに備えて発売しております。

2011年

健康志向が高まる中、田舎味噌と白味噌を合わせた「減塩みそ」を新発売しました。原料にこだわり、いままでにない旨みのある商品をご案内いたします。

現在

他県産味噌メーカーと手を結び、ミックス味噌の開発を研究中です。